プレスリリース

平成16年3月期中間決算短信(個別)

2003年10月24日

ソフトウェアライブラリサイト「Vector」を運営する株式会社ベクター(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:梶並伸博)は10月24日、平成16年3月期中間決算短信(個別)を発表いたしました。

営業収益がインターネット広告関連は低調裡に推移しましたが、ソフトダウンロード販売の伸びに支えられて984,506千円と前年同期に比べ15.2%の増収となりました。

一方、当期の利益状況は、家賃など諸経費増を吸収して営業利益は93,401千円と同13.7%の増加、経常利益も100,353千円と同21.3%の増加となりました。中間純利益については、前期(平成14年9月中間期)は本社移転費用12,369千円を特別損失として計上したため、その分純利益減少要因となりましたが、当期も100%子会社の業績悪化に対応して関係会社株式評価損16,150千円を特別損失として計上したため、49,223千円と同 22.8%の増加となりました。

販売実績のうち90%近くを占めるダウンロード販売事業についてみてみますと、主力のプロレジサービス(ソフトハウスなど法人作者からの仕入によるもの)の当期における販売金額は、ウイルス対策ソフトの根強い需要などもあって836,000千円と前年同期に比べ19.4%の増収(販売件数では同17.3%の増加)となりました。

  16年3月期中間期(当中間期)(百万円) 対前年同期増減率 15年3月期中間期(前年中間期)(百万円) (参考)前期(通期)(百万円)
営業収益 984 15.2% 854 1,874
営業利益 93 13.7% 82 190
経常利益 100 21.3% 82 195

詳しくは、「平成16年3月期中間決算短信(個別)」をご覧ください。

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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ベクター
:経営企画室 
TEL
:03-5337-6711 
E-mail
irmgr@vector.co.jp

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