IRポリシー

当社は、以下の基本方針に基づいてIR(株主・投資家広報)活動を実践し、株主・投資家の皆様の信頼と共感を得られる企業を目指します。

開示情報

証券取引法等の関連法令や上場取引所規則に則った情報開示を適時・適切に実施するとともに、投資判断に実質的な影響を与えると考えられる情報や当社への理解を深めていただく上で有用と考えられる情報は積極的に開示し、すべての市場参加者が平等に入手できるよう努めます。

開示手段

開示する情報は速やかに報道機関に提供するとともにIRサイト上にも掲載します。

将来の見通しに関わる開示

当社が開示する情報の中には、「将来の見通しに関する記述」が含まれていることがありますが、経済情勢や市況環境の変化によって、当社の実際の事業内容や業績から大きく乖離する可能性があります。当社は「将来の見通し」を発表する場合、その要因となり得るさまざまなリスク要因を開示します。当社の業績や競争力、企業価値などをご検討される際には、この点にご留意されますようお願いします。

第三者が発信する当社関連情報への対応

第三者が発信する、当社の評価・業績予想等を含む各種情報については、当社はコメントや指示をする立場にありません。ただし、その内容に明らかな誤りが含まれており、資本市場への影響が大きいと判断される場合は、誤りを訂正し、正確に伝えるための情報を発信します。

コミュニケーションの充実

説明会の開催や、日々のお問い合わせに対する回答を通じ、株主・投資家の皆様との直接的なコミュニケーションを、積極的に充実させて参ります。

また株主・投資家の皆様より頂いた要望・評価については、経営幹部による会社経営の参考とすることはもとより、広く社内に情報共有し、サービス・業績の向上にも役立ててまいります。

IR活動自粛期間について

当社は、決算情報の漏洩防止および公平性の確保のため、決算発表前の5週間をIR活動自粛期間としています。この期間については業績に関するお問い合わせへの対応を差し控えております。ただし、自粛期間中に発生した事象が適時開示に該当する場合には、適時開示規則に従い適宜公表いたします。

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