プレスリリース

平成21年3月期第3四半期 特別損失の計上と前年同期実績との差異に関するお知らせ

2009年01月28日

当社は、平成21年3月期第3四半期において、特別損失を計上いたしましたのでお知らせいたします。併せて、平成21年3月期第3四半期累計期間(平成 20年4月1日~平成20年12月31日)における業績につきまして、業績予想をしておりませんので、前年同期との対比について下記のとおりお知らせいたします。

1 特別損失の計上について
 平成21年3月期第3四半期において、ソフトウェアの減損処理116,080千円と子会社解散に伴う投資有価証券評価損1,159千円を合わせた 117,239千円を新たに特別損失に計上いたします。

2 差異が生じた理由
 当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益については、2,540,515千円(前年同期比6.2%増)となりました。また、利益状況については、営業利益は25,212千円(前年同期比29.0%減)となりましたが、連結会計期間毎の推移をみると第1四半期(平成20年4月1日~平成 20年6月30日)が6,577千円の営業損失であったのに対して、第2四半期(平成20年7月1日~平成20年9月30日)は営業利益14,657千円、第3四半期(平成20年10月1日~平成20年12月31日)は営業利益17,133千円をそれぞれ計上し、収支は若干改善の方向にあります。この間人件費及び減価償却費を合わせた固定費の売上高に対する割合は20.1%、19.1%、17.9%と低下をみせていることが寄与しています。一方、経常利益は主として外国投信の収益分配金などによる営業外収益11,979千円の寄与により、36,181千円(前年同期比2.9%減)となりました。また、オンラインゲーム事業部門のソフトウェアの減損損失など特別損失123,943千円の計上が響いたため、86,556千円の税金等調整前四半期純損失(前年同期は税金等調整前四半期純利益24,388千円)となりました。
 この結果、法人税等を差し引いた四半期純損益は、純損失125,334千円(前年同期は純損失25,526千円)となりました。

平成21年3月期第3四半期業績(連結)と前年同期実績(連結)との差異

  営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前年同期実績(A)
(平成20年3月期第3四半期)
(百万円)
2,392 35 37 △25 △373円33銭
今回発表業績(B)
(平成21年3月期第3四半期)
(百万円)
2,540 25 36 △125 1,833円02銭
増減額(B-A)
(百万円)
148 △10 △1 △100 △1,459円69銭
増減率(%) 6.2 △29.0 △2.9

(ご参考) 平成21年3月期第3四半期業績(個別)と前年同期実績(個別)との差異

  営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前年同期実績(A)
(平成20年3月期第3四半期)
(百万円)
1,588 115 119 67 983円74銭
今回発表業績(B)
(平成21年3月期第3四半期)
(百万円)
1,469 88 102 △292 △4,275円06銭
増減額(B-A)
(百万円)
△119 △27 △17 △359 △5,258円80銭
増減率(%) △7.5 △23.5 △14.1 △534.6
以上

詳しくは、「平成21年3月期第3四半期 特別損失の計上と前年同期実績との差異に関するお知らせ」(PDF:97KB)をご覧ください。

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【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ベクター
:経営企画室 
TEL
:03-5337-6711 
E-mail
irmgr@vector.co.jp

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